
ふみきりブログへようこそ! 美しき日本各地の踏切への旅行をお楽しみ下さい!
2011年11月27日
西明石駅
山陽本線西明石駅の大久保寄りにある踏切です。西明石は、車輌基地があるため始発や終着の列車が多い、運転上の主要駅です。駅のすぐ大久保寄りに、この踏切があり、すぐ上を新幹線が跨いでいます。時間帯によっては遮断時間が長いので、急ぐ人は、明姫幹線歩道、卸売り市場東の南北道路の藤江23号線及び山陽本線西明石駅東自由通路を利用するようにと案内されています。この踏切は自動車の通行はできません。

2011年11月26日
千代川駅
山陰本線千代川駅の八木寄りにある踏切です。千代川は、山陰本線京都口の複線電化などにより、京都のベッドタウンとして開けてきており、新興住宅もマンションもありますが、駅は昔の田舎駅の姿をとどめています。駅の北にあるこの踏切は、この地域を東西に走る府道で、高速道路のインターチェンジも近くにあって、車が結構通ります。

2011年11月25日
赤碕駅
山陰本線赤碕駅の中山口寄りにある踏切です。赤碕は、大山の麓、日本海に面した中規模の集落です。この踏切は主要道路ではありませんが、周囲には学校や農協、診療所など、色々なものがあり、駅周辺の線路の南北を行き来する生活道路として、それなりに人や車が通ります。

揖屋駅
山陰本線揖屋駅の荒島寄りにある踏切です。揖屋は、米子と松江の間にあり、山陰の中では人家も多いところです。この踏切も、両側に人家がそれなりにあって、市役所の支所や銀行、病院など、色々なものがあり、時々踏切を渡る人があります。

2011年11月24日
原駅
東海道本線原駅の片浜寄りにある踏切です。原は利用者もさほど多くない小駅ですが、それでもさすが東海道本線の駅だけあって、ホームは長く、駅構内も広いです。この踏切のあたりも、まだ駅構内といえる場所ですが、駅から歩いて3分ぐらいかかります。

甲斐上野駅
身延線甲斐上野駅の芦川寄りにある踏切です。甲斐上野は甲府盆地にある小駅で、駅前に店なども特にありません。この踏切は駅のすぐ脇にありますが、渡る人はあまりいません。交換駅で、この踏切でちょうど単線から複線へと線路が分岐しています。

春日居町駅
中央本線春日居町駅の山梨市寄りにある踏切です。春日居町は、かつての駅名が別田でした。そのため、駅前にあるこの踏切の名称は、今も別田踏切です。甲府に近いのでベッドタウンにもなっていますが、駅周辺は葡萄畑が目立ちます。

2011年11月22日
宮守駅
釜石線宮守駅の岩根橋寄りにある踏切です。宮守は、かつての宮守村の中心で、急行停車駅でした。今も快速が停車します。駅の反対側は、道の駅などもできており、また「めがね橋」の通称で知られる有名な橋梁があり、いくらか人の気配があります。しかし、反対側のこちらは、駅に近いのに林道の風情で、人の姿も稀な、寂しい所です。

2011年11月21日
追分駅
奥羽本線追分駅の大久保寄り並びに男鹿線追分駅の出戸浜寄りにある踏切です。一見すると複線区間のようですが、奥羽本線と男鹿線の単線が並んでいます。この並走区間はこの先1キロほど続き、もう一ヶ所踏切があります。どちらの線路にも上下線の列車が通るので、注意が必要です。

2011年11月20日
下山駅
山陰本線下山駅の和知寄りにある踏切です。下山は、丹波高地と呼ばれる京都府北部にある駅です。京都からの山陰本線が分水嶺を越えて日本海側水系になる最初の駅でもあります。駅周辺はひっそりしており、この踏切もたまに車が通る程度の、静かなところです。




