踏切 踏み切り ふみきり フミキリ fumikiri

ふみきりブログへようこそ!  美しき日本各地の踏切への旅行をお楽しみ下さい!


2012年11月25日

品川〜北品川間

京浜急行本線品川〜北品川間にある踏切です。ここは東京の都心に最も近い踏切の一つで、しかも鉄道は大幹線、道路も一級国道の15号線(第一京浜)です。八ツ山橋として知られる交通の要所で、明治5年に日本初の鉄道が開通した時に、日本初の跨線橋としてできた由緒あるものです。しかし京浜急行は東海道本線を跨いでいるため、それ同じ高さの国道には踏切があり、今後も末永く存続しそうな気配です。

品川〜北品川間
ラベル:品川 北品川 踏切
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2012年11月24日

南荒尾駅

鹿児島本線南荒尾駅の長洲寄りにある踏切です。南荒尾は鹿児島本線で最も有明海に近い駅で、駅を出て南へ行き、この踏切を渡ると、ほどなく有明海に出ることができます。そんな場所ですが、線路の内陸側に比べると人家も少なく、この踏切を利用する人も車もあまり多くありません。

南荒尾駅
ラベル:南荒尾駅 踏切
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銀水駅・西鉄銀水駅

鹿児島本線銀水駅の大牟田寄り、及び西鉄天神大牟田線西鉄銀水駅の東甘木寄りにある踏切です。この踏切から南、西鉄の終点大牟田までの約3キロは、鹿児島本線と西鉄の複線が並走している、一見複々線のような区間で、両線共通の踏切がいくつもあります。この踏切はその中で一番北にある踏切です。ここから北、両線は徐々に間を広げていきます。

銀水駅・西鉄銀水駅
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筑後船小屋駅

鹿児島本線筑後船小屋駅の羽犬塚寄りにある県道の踏切です。筑後船小屋は、九州新幹線の開業に伴って、かつての船小屋駅を移設する形でできた実質的な新駅です。それ以前は船小屋〜瀬高間の踏切と言えました。この背後に新幹線の高架があり、左側が駅です。もともと必要性が稀薄と言われた駅だけに、駅周辺も見事に閑散としています。

筑後船小屋駅
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2012年11月23日

居能駅

宇部線・小野田線の居能駅の岩鼻・妻崎寄りにある踏切です。居能は両線の分岐駅で、かつては側線が何本もありましたが、今は一見したところ、単線区間にある普通の交換駅です。この踏切の右側で、奥の線路が小野田方面へ、手前の線路が宇部方面へと分かれていきます。

居能駅
ラベル:居能駅 踏切
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小月駅

山陽本線小月駅の埴生寄りにある踏切です。この小さな川は少し先で周防灘に注いでいます。その川の両側に川に沿った小さな道路があり、それぞれに踏切があります。右側は川に沿って河口付近まで車が通れる道路ですが、左側の踏切は歩行者専用で、ちょっとした連絡通路程度の役割です。

小月駅
ラベル:踏切 小月駅
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折尾駅

筑豊本線短絡線折尾駅の東水巻寄りにある踏切です。この線路はもともと、折尾駅を通らず、黒崎から中間へと抜ける短絡線で、筑豊炭田からの貨物列車が多数往来していましたが、後から折尾駅のホームも設けられました。踏切の先の正面に見えるのが伝統ある折尾駅の有名な駅舎ですが、この撮影時、既に閉鎖され、取り壊しの準備に入っていました。

折尾駅
ラベル:折尾駅 踏切
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赤間駅

鹿児島本線赤間駅の教育大前寄りにある踏切です。赤間は北九州市と福岡市の中間にあたり、両都市へのベッドタウン化が進んでいる地域です。しかしまだ農村風景も多く残っており、駅に近いこの踏切より南東側は、広けた風景が展開しています。

赤間駅
ラベル:赤間駅 踏切
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2012年11月21日

南方駅

阪急京都本線南方駅の駅前、十三寄りにある踏切です。駅の改札口を出た所にある、新御堂筋の歩道にあたる踏切です。先には車道の大きな踏切もあります。相対ホームの駅で、踏切を挟んで両側にそれぞれの改札口があるため、南方駅で乗降する乗客の半分はこの踏切を渡っている理屈になります。御堂筋線の西中島南方駅との乗り換え客も多く、常に利用者が大勢いる活気のある踏切です。

南方駅
ラベル:南方駅 踏切
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塚口駅

福知山線塚口駅の猪名寺寄りにある踏切です。塚口の繁華街は阪急の駅周辺です。それに対して福知山線沿いは普通の住宅街と工場地帯で、あまり活気はありません。塚口駅はかつては尼崎港線が分岐し、貨物も扱っていた一般駅で、そのため駅構内は広く、この踏切にも何本かの線路があります。

塚口駅
ラベル:塚口駅 踏切
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2012年11月20日

美濃赤坂駅

西濃鉄道市橋線美濃赤坂駅の乙女坂寄りにある踏切です。西濃鉄道は、金生山から産出される石灰岩を運ぶ貨物専用鉄道ですが、戦前は旅客営業も行っていたそうです。この踏切は東海道本線美濃赤坂支線の終着駅、美濃赤坂駅のすぐ先にあります。貨物列車の運転本数は一日2〜3本だそうなので、警報機が鳴る所にはなかなか遭遇しそうもありません。

美濃赤坂駅
ラベル:美濃赤坂駅 踏切
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2012年11月19日

駒ヶ根駅

飯田線駒ヶ根駅の大田切寄りにある踏切です。駒ヶ根は天竜川上流域にある町で、東に赤石山脈(南アルプス)、西に木曽山脈(中央アルプス)が見えます。向こうに見えている雪山は、赤石山脈の方角です。駅に近い踏切ですが、交通量の少ない静かな踏切です。

駒ヶ根駅
ラベル:駒ヶ根駅 踏切
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飯田〜桜町間

飯田線の飯田〜桜町間にある踏切です。並木通りという中央に緑地帯のある広い道路の踏切です。このように交通量の割に広い道路になっているのは、大火の後の復興に際して防火帯を兼ねて作られたからだそうで、この緑地帯には桜やりんごの木が植えられているそうです。緑地帯の両側の道路それぞれに両開きの遮断機があるため、大きな踏切です。

飯田〜桜町間
ラベル:飯田 桜町 踏切
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2012年11月18日

摂津本山駅

東海道本線摂津本山駅の甲南山手寄りにある踏切です。摂津本山は神戸市東部の高級住宅街にある、国鉄時代の面影も残る古くからの駅です。このあたりの東海道本線は、地平を走っているため、複々線区間にもかかわらず、いくつもの踏切があります。それでも日中は開かずの踏切というほどではありません。

摂津本山駅
ラベル:摂津本山駅 踏切
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2012年11月17日

吉原駅

東海道本線吉原駅の東田子の浦寄りにある踏切です。吉原は製紙工業が盛んな富士市の一角にあり、駅の南西はかつてヘドロで知られた田子の浦港があります。そちら方面は踏切が無く、東側にあるこの製紙工場の前の踏切が駅に一番近い踏切です。しかしこの踏切の南側は鈴川の古い街並みです。吉原駅も昔は鈴川という駅名でした。

吉原駅
ラベル:吉原駅 踏切
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2012年11月16日

物井駅

総武本線物井駅の佐倉寄りにある踏切です。物井駅は戦前に開業した古くからの駅ですが、まるで新興住宅地に新しくできた駅のような雰囲気を持っています。これは駅の下りホームの先端から撮影した写真ですが、駅に近い一等地のはずなのに、農地が広がっています。

物井駅
ラベル:物井駅 踏切
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京成幕張駅

京成千葉線京成幕張駅の検見川寄りにある踏切です。JRの幕張駅南口からすぐで、踏切の向こうに停車中の総武線の電車が見えています。幕張地区は、臨海部の発展が著しいのに対して、このあたりは昔からあまり変わっておらず、どことなく活気に欠ける駅前商店街があります。このあたりに京成の踏切はいくつもありますが、複々線の総武線は、地平を走っていても踏切はありません。

京成幕張駅
ラベル:京成幕張駅 踏切
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2012年11月15日

蟹田駅

津軽線蟹田駅の瀬辺地寄りにある踏切です。蟹田はもともと蟹田町の中心駅だったところに、海峡線の開通以来、特急停車の主要駅へと昇格しました。しかし駅周辺もさほど活気はなく、静かな漁村のたたずまいです。駅のすぐ瀬辺地寄りしばらくは、津軽線では数少ない、遮るものなく海の見える区間で、その入口あたりにこの踏切があります。

蟹田駅
ラベル:蟹田駅 踏切
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津軽二股駅

津軽線津軽二股駅の大平寄りにある踏切です。津軽二股はもともとは閑散とした所にあった単線の無人駅ですが、駅の上に海峡線の津軽今別駅ができてから、駅前広場などが整備され、駅の横に道の駅もできました。この踏切は津軽今別駅へ行く歩行者用の階段につながる踏切で、津軽今別駅の乗降客は必ずこの踏切を渡る必要があります。

津軽二股駅
ラベル:踏切 津軽二股駅
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木古内駅

江差線・海峡線木古内駅の、渡島鶴岡・知内寄りにある踏切です。この区間は、後から出来た複線電化の立派な海峡線があり、本家であるはずの江差線は、上下列車とも海峡線の下り線を走っていき、この踏切の少し先で江差方面へと分岐していきます。踏切の向こうには建設工事中の北海道新幹線があります。新幹線開通後も海峡線は貨物等のために残るので、この踏切も存続すると思われます。

木古内駅
ラベル:木古内駅 踏切
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2012年11月14日

洞爺駅

室蘭本線洞爺駅の豊浦寄りにある踏切です。このあたりは昔から虻田という地名で、踏切の先に見える神社も虻田神社、駅名も昔は虻田駅でした。虻田神社は1804年創建の、京都伏見稲荷の分霊で、北海道にしては古い神社ですが、現在地に移ったのは大正時代だそうです。

洞爺駅
ラベル:洞爺駅 踏切
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長万部駅

函館本線長万部駅の二股寄りにある踏切です。長万部の下り方向は、室蘭本線が本線のように複線でまっすぐ延びているのに対して、本家であるはずの函館本線は、支線のごとく、単線で左へとカーヴして山へ分け入る感じになっています。この踏切は、分岐してすぐの所にある、長万部を出て最初の踏切です。長万部温泉のはずれにあたります。すぐ近くには室蘭本線の踏切もあります。

長万部駅
ラベル:長万部駅 踏切
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2012年11月13日

森駅

函館本線森駅の姫川および東森寄りにある踏切です。いかめしで名高い森は、駅のすぐ裏手が海なので、駅の出口は山側にしかありません。函館方向に少し行くと、線路が駒ケ岳回りと砂原回りに分かれる所があり、そこに踏切があります。この道路は、砂原回りの線路の海側に沿って森の漁港やその先の漁業集落を経て砂原方面へと向かう道道であり、森の中心部との行き来に便利なため、それなりに車の通行量があります。

森駅
ラベル:森駅 踏切
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東山駅

函館本線東山駅の姫川寄りにある踏切です。東山はもともと、駒ヶ岳の急勾配を上る途中に設けられたスイッチバックの信号場で、交換設備廃止の後は乗降場となっていました。今は正式な駅ですが、乗降場時代そのままの板張りホームだけの無人駅です。駅から見える範囲には人家もありませんが、駅への通路が通じているこの踏切は、地域の人の車が結構な頻度で通ります。しかし駅の利用者は非常に少ないようです。

東山駅
ラベル:東山駅 踏切
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2012年11月11日

南守谷〜守谷間

関東鉄道常総線の南守谷〜守谷間ある踏切です。この近辺は農村地帯と新興住宅が半々に存在しています。守谷近辺はつくばエクスプレスの開業により今も人口が増えているようです。この踏切は住宅地を横切るごく普通の踏切です。複線非電化のため、上から見ると架線がなく、すっきりした印象です。

南守谷〜守谷間
ラベル:南守谷 守谷 踏切
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2012年11月10日

栗橋〜古河間

東北本線栗橋〜古河間にある踏切です。この区間は駅間距離が7.5キロと長く、汽車時代から変わっていません。この踏切は、その中間よりやや古河寄りの、少々鬱蒼とした森の中にある小さな踏切です。自動車の通行は禁止されていますが、地元の人の抜け道になっているようで、時たま違反して横断する車があるようです。歩行者はほとんど見かけません。

栗橋〜古河間
ラベル:栗橋 古河 踏切
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幸手〜南栗橋間

東武日光線の幸手と南栗橋の間にある踏切です。このあたりは茨城県にも近い県境地帯のとりとめのない場所で、田舎の風景に新興住宅のある郊外風景が混じっています。田園都市線からの直通列車がこんな遠い所まで来るようになったので、昔に比べれば遮断回数も増えているようです。

幸手〜南栗橋間
ラベル:南栗橋 幸手 踏切
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