踏切 踏み切り ふみきり フミキリ fumikiri

ふみきりブログへようこそ!  美しき日本各地の踏切への旅行をお楽しみ下さい!


2014年04月20日

草薙駅

静岡鉄道草薙駅の御門台寄りにある踏切です。静岡鉄道は、市内電車的な役割を果たす路線で、駅間距離も運転間隔も短いです。踏切も頻繁に開閉します。静岡鉄道では日本の伝統的な黄色と黒の遮断機を、欧米に多い白と赤に変更する実験をしているそうで、この踏切も遮断機が白と赤になっています。

草薙駅
タグ:草薙駅 踏切
posted by fumikiri at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海四県の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月19日

高山駅

高山本線高山駅の上枝寄りにある踏切です。高山は険しい飛騨山脈の中にある盆地にできた、割と大きな街で、観光客も多数訪れるので、駅周辺にはホテルなども目立ちます。線路の方はローカル線で、運転本数も少ないですし、線路沿いには見どころもありませんが、この踏切の背景にあるようなホテルもあるので、観光客の姿も散見できます。

高山駅
タグ:高山駅 踏切
posted by fumikiri at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海四県の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月18日

泊駅

北陸本線泊駅の越中宮崎寄りにある踏切です。泊は朝日町という町の代表駅で、富山平野のはずれに位置し、富山の果てのような歴史ある宿場町です。現在は北陸本線を特急が頻繁に通過し、踏切も頻繁に開閉しますが、北陸新幹線の開通後は、開閉も減ると思われます。この踏切は自動車の通行は禁止されています。

泊駅
タグ:泊駅 踏切
posted by fumikiri at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 北陸の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内野駅

越後線内野駅の内野西が丘寄りにある踏切です。内野は越後線における新潟都市圏の終端のような駅で、この駅で折り返す列車も多いです。この踏切は駅と新川鉄橋の間にあります。新川は江戸時代にできた人工河川で、信濃川の氾濫が起こす洪水を防ぐ役割があるそうです。

内野駅
タグ:踏切 内野駅
posted by fumikiri at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

咲花駅

磐越西線咲花駅の東下条寄りにある踏切です。咲花は単線ホームの無人駅ですが、駅周辺は咲花温泉郷として知られ、数多くの温泉旅館があります。咲花駅に一番近いこの踏切も、渡った先は何軒かの温泉旅館があり、それ以外の所へは行けません。温泉旅館のための専用踏切と言えます。

咲花駅
タグ:咲花駅 踏切
posted by fumikiri at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月17日

日出谷駅

磐越西線日出谷駅の豊実寄りにある踏切です。日出谷は阿賀野川中流域の小さな集落で、快速も通過しますが、蒸気機関車時代にここで給水が行われ、停車時間が長かったため、かつては駅前の商店が駅弁を販売していました。今の日出谷は典型的な山村で、古くからの日本家屋が立ち並んでいます。

日出谷駅
posted by fumikiri at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関屋駅

越後線関屋駅の青山寄りにある踏切です。越後線のこのあたりは新潟の市街地に近いものの、特に賑やかな場所ではなく、この駅も周囲は住宅地です。線路も単線でローカル線の風情もあります。それでも新潟に近い側はかなり列車本数が多く、この踏切もしばしば閉まります。

関屋駅
タグ:関屋駅 踏切
posted by fumikiri at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月16日

小森江〜門司間

鹿児島本線小森江〜門司間にある踏切で、門司を出て最初の踏切です。位置的には両駅のちょうど中間ぐらいです。このあたりは上下線が広く開いており、踏切もそれぞれに分かれています。写真の手前が上り門司港方面です。中間は関門トンネルの真上になります。上下のいずれかの列車しか通らない時も、両方の踏切が閉まります。

小森江〜門司間
posted by fumikiri at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 九州の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月15日

東尾道〜尾道間

山陽本線東尾道〜尾道間にある踏切です。尾道の昔からの市街地であり、線路の山側は急な傾斜地のため、車の通れない石段などが沢山あります。そういった所にも歩行者用の踏切がいくつかあります。尾道で有名なお寺の一つに千光寺があり、その下に千光寺踏切がありますが、この踏切はそれより100メートルほど尾道駅寄りにある、信行寺踏切で、階段を上がっていくと、左にそういう名前の小さなお寺があります。

東尾道〜尾道間
posted by fumikiri at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今治〜波止浜間

予讃線今治〜波止浜間にある踏切です。今治の町はずれにあり、周辺は田畑の中に住宅地が点在している典型的な地方都市郊外の趣です。伝統的地場産業であるタオル製造所も見られます。この踏切を渡った右側には小さな神社が二つあります。

今治〜波止浜間
posted by fumikiri at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

日和佐駅

牟岐線日和佐駅の山河内寄りにある踏切です。日和佐は四国南東部にある海辺の町で、ウミガメが上陸してくることで有名です。大都市から離れているので、普段は静かです。それでも札所巡りのお遍路さんなど、常によそからの人も訪れています。この踏切は駅に近いものの、地元の人しか通らなそうな、小さな道路の静かな踏切です。

日和佐駅
posted by fumikiri at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瓦町駅

琴電長尾線瓦町駅の花園寄りにある踏切です。瓦町駅は高松市内の中心部にある、琴電のターミナル駅で、線路はこの駅から4方向に出ています。このあたりは古くからの市街地で、この踏切のすぐ近くには、琴平線の踏切もあります。

瓦町駅
タグ:踏切 瓦町駅
posted by fumikiri at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 四国の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和田岬駅

山陽本線和田岬支線和田岬駅の兵庫寄りにある踏切です。和田岬線は、大都市神戸にありながら、和田岬にある企業や工場への通勤輸送に特化した特殊な路線で、日中は列車が走りません。海岸寄りは産業地帯の雰囲気ですが、この踏切のあたりは普通の住宅地の風情です。

和田岬駅
posted by fumikiri at 08:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿北部の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月12日

平和台〜流山間

流鉄流山線平和台〜流山間にある唯一の踏切です。この駅間は短く、この踏切からどちらの駅へも歩いて5分もかかりません。終着のターミナル駅に近いものの、あたりはごく普通の住宅地です。車も歩行者も時々渡ります。

平和台〜流山間
posted by fumikiri at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 南関東三県の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

騰波ノ江駅

関東鉄道常総線騰波ノ江駅の黒子寄り3つ目にある第四種踏切です。騰波ノ江の黒子寄りには、立て続けに2つの警報機・遮断機付き踏切があります。最初のは交換駅の複線部分にあり、次は単線になってすぐの所にあります。そのすぐ先に、この小さな踏切があります。渡った先は梨畑しかなく、それもすぐ行き止まりになっているので、踏切自体も私道かもしれません。ともあれとても風情のある踏切です。

騰波ノ江駅
posted by fumikiri at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 北関東三県の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

下館駅

水戸線下館駅の新治寄りにある踏切です。下館は、東西に水戸線が貫き、南へ常総線が、北へ真岡線が分かれる鉄道の要衝です。分岐する線はどちらも反対方向のため、この踏切を通るのは水戸線だけです。旧・下館市の代表駅でもあり、東京からも遠くないのですが、駅付近はどちらかというと寂れつつある雰囲気が漂っています。

下館駅
タグ:踏切 下館駅
posted by fumikiri at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 北関東三県の踏切 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする