踏切 踏み切り ふみきり フミキリ fumikiri

ふみきりブログへようこそ!  美しき日本各地の踏切への旅行をお楽しみ下さい!


2017年05月19日

輪西駅

室蘭本線輪西駅の東室蘭寄りにある踏切です。このあたりは新日鉄の企業城下町の色合いが濃い所で、昔よりは寂れているものの、成熟した市街地が続いています。踏切の先の高架は国道の室蘭新道で、その先が企業の工場の入口で、一般の人はそれより先に行けません。よってこの踏切を渡るのもその工場の関係者のみです。

輪西駅
ラベル:輪西駅 踏切
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2017年05月18日

新吉野駅

根室本線新吉野駅の浦幌寄りにある踏切です。静かな場所です。新吉野は小さな集落の小さな駅ですが、駅は3番線まであり、列車交換や特急待避もあります。駅名・地名の吉野の由来は、奈良の吉野の桜に似た桜が咲いていただけで、吉野からの移民が作った町ではなさそうです。踏切の先には名も無い小さな神社があり、鳥居が銀色をしています。

新吉野駅
ラベル:新吉野駅 踏切
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2017年05月17日

赤平駅

根室本線赤平駅の茂尻寄りにある踏切です。踏切の近くには赤歌警察署があります。赤歌というのは、赤平と歌志内が合併した名前で、かつては市の合併の話もありました。市の中心に近いとはいえ、人通りはあまりありません。時々車が通ります。

赤平駅
ラベル:赤平駅 踏切
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天塩川温泉駅

宗谷本線天塩川温泉駅の豊清水寄りにある踏切です。天塩川温泉は、もともと南咲来という乗降場でしたが、駅から徒歩圏内に温泉宿があるため、それに合わせて改称されました。それ以外には特に何もない所で、駅前のこの踏切のあたりから見渡しても人家もありません。

天塩川温泉駅
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2017年05月16日

剣淵駅

宗谷本線剣淵駅の東六線寄りにある踏切です。剣淵駅は人口3千人あまりの剣淵町の中心部にあり、駅周辺に小さな市街地がありますが、普段はあまり人も見かけず、ひっそりとしています。この踏切は駅のすぐ南の道道ですが、通る車や人は少ないです。

剣淵駅
ラベル:剣淵駅 踏切
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西聖和駅

富良野線西聖和駅の西神楽寄りにある踏切です。西聖和は畑の中にホームがあり、ホーム上の小さな待合室があるだけの無人駅です。利用者も少ないですが、駅横のこの踏切のある道路は旭川空港へ行く車なども通ります。歩行者はほとんど見かけません。

西聖和駅
ラベル:西聖和駅 踏切
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2015年06月19日

渡島当別駅

江差線渡島当別駅の釜谷寄り2つ目にある踏切です。江差線のこのあたりは函館山の対岸に位置する景色の良い所です。線路は単線ですが、貨物や特急が結構な頻度で通過します。北海道新幹線の工事現場へのトラックが出入りするため、警備員が踏切に常駐していました。

渡島当別駅
ラベル:渡島当別駅 踏切
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2015年06月18日

朱文別駅

留萌本線朱文別駅の舎熊寄りにある踏切です。このあたりは海沿いはそこそこ開けていますが、内陸は沢に沿って遡る小径がいくつもあるものの、先には人家が数軒程度あるだけで、やがて行き止まりになります。この踏切を渡る道もそういった一つです。海側から駅へ出入りする人も渡る踏切ですが、利用者は非常に少ないです。

朱文別駅
ラベル:朱文別駅 踏切
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2015年06月17日

石倉駅

函館本線石倉駅の落部寄りにある踏切です。石倉は噴火湾に面した小駅で、大沼国道は裏手の山側を通っているため、駅周辺は車も少なく、静かです。この踏切は駅の北側にあり、石倉の漁港と国道とを結ぶため、たまに車が通りますが、その数は少ないです。

石倉駅
ラベル:石倉駅 踏切
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2014年10月21日

銭函駅

函館本線銭函駅の朝里寄りにある踏切です。銭函は、小樽市のはずれの海岸沿いにある汽車駅の面影を残す小さな駅です。駅前は漁村の佇まいですが、札幌に近いため、利用者は結構多いです。この道路は道道で、内陸を走る一級国道につながっているため、車はそれなりに通ります。また内陸側にも住宅地が広がっているため、歩行者もそれなりに見られる踏切です。

銭函駅
ラベル:銭函駅 踏切
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美唄駅

函館本線美唄駅の茶志内寄りにある踏切です。今は駅も橋上駅化されているため、列車の利用者が駅に行くためにこの踏切を渡ることはほとんどありません。それでも周辺は美唄の市街地なので、時々歩行者や自転車が通ります。ですがそれよりは自動車が圧倒的に多いです。

美唄駅
ラベル:美唄駅 踏切
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2012年11月15日

木古内駅

江差線・海峡線木古内駅の、渡島鶴岡・知内寄りにある踏切です。この区間は、後から出来た複線電化の立派な海峡線があり、本家であるはずの江差線は、上下列車とも海峡線の下り線を走っていき、この踏切の少し先で江差方面へと分岐していきます。踏切の向こうには建設工事中の北海道新幹線があります。新幹線開通後も海峡線は貨物等のために残るので、この踏切も存続すると思われます。

木古内駅
ラベル:木古内駅 踏切
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2012年11月14日

洞爺駅

室蘭本線洞爺駅の豊浦寄りにある踏切です。このあたりは昔から虻田という地名で、踏切の先に見える神社も虻田神社、駅名も昔は虻田駅でした。虻田神社は1804年創建の、京都伏見稲荷の分霊で、北海道にしては古い神社ですが、現在地に移ったのは大正時代だそうです。

洞爺駅
ラベル:洞爺駅 踏切
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長万部駅

函館本線長万部駅の二股寄りにある踏切です。長万部の下り方向は、室蘭本線が本線のように複線でまっすぐ延びているのに対して、本家であるはずの函館本線は、支線のごとく、単線で左へとカーヴして山へ分け入る感じになっています。この踏切は、分岐してすぐの所にある、長万部を出て最初の踏切です。長万部温泉のはずれにあたります。すぐ近くには室蘭本線の踏切もあります。

長万部駅
ラベル:長万部駅 踏切
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2012年11月13日

森駅

函館本線森駅の姫川および東森寄りにある踏切です。いかめしで名高い森は、駅のすぐ裏手が海なので、駅の出口は山側にしかありません。函館方向に少し行くと、線路が駒ケ岳回りと砂原回りに分かれる所があり、そこに踏切があります。この道路は、砂原回りの線路の海側に沿って森の漁港やその先の漁業集落を経て砂原方面へと向かう道道であり、森の中心部との行き来に便利なため、それなりに車の通行量があります。

森駅
ラベル:森駅 踏切
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東山駅

函館本線東山駅の姫川寄りにある踏切です。東山はもともと、駒ヶ岳の急勾配を上る途中に設けられたスイッチバックの信号場で、交換設備廃止の後は乗降場となっていました。今は正式な駅ですが、乗降場時代そのままの板張りホームだけの無人駅です。駅から見える範囲には人家もありませんが、駅への通路が通じているこの踏切は、地域の人の車が結構な頻度で通ります。しかし駅の利用者は非常に少ないようです。

東山駅
ラベル:東山駅 踏切
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2012年05月19日

札幌〜苗穂間

函館本線札幌〜苗穂間にある踏切です。札幌駅の前後は高架化されたため、踏切はありませんが、車両基地や引込み線などの多い苗穂が地平駅のため、この区間の苗穂に近い所に1つだけ踏切があります。北海道で一番、閉鎖時間の長い踏切かもしれません。

札幌〜苗穂間
ラベル:札幌 苗穂 踏切
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2012年05月18日

遠軽駅

石北本線遠軽駅の瀬戸瀬寄り・安国寄りにある踏切です。遠軽はかつては分岐駅でしたが、今は石北本線だけです。ここでスイッチバックをするため、駅構内からこの踏切までは両方の線路が並んでいます。この踏切のあたりで、旭川方面と網走方面に分かれていきます。踏切の先に見える大きな岩は、遠軽の地名の由来にもなった瞰望岩で、頂上からは町が一望に見渡せます。

遠軽駅
ラベル:遠軽駅 踏切
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2012年05月17日

緑〜札弦間

釧網本線の緑と札弦のほぼ中間地点にある踏切です。小さな道路ですが、このあたりは東西の抜け道が少なく、例えば緑の集落から車で弟子屈、釧路方面へ向かうにも、一旦ここまで北上してこの踏切を渡らなければなりません。そのため、たまに車の通行がある踏切です。人家もない場所なので、歩行者はほぼ皆無です。

緑〜札弦間
ラベル: 札弦 踏切
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2012年05月16日

花咲〜東根室間

根室本線花咲〜東根室間にある踏切です。根室の市街地に近い住宅地にあり、周囲には商店や事務所もあります。車の交通量は割と多く、歩行者や自転車も時折見かけます。東根室は日本で一番東にある駅として知られます。この踏切は、日本最東にある踏切になります。線路の最東端は、この踏切と東根室駅の間です。

花咲〜東根室間
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